読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Make Local Happiness

自分の幸せは自分で作る!!!

国語力とプログラミング力について

最近こんな記事を読んだ

 

【写真】天才プログラマに聞く10の質問(4):国語力とプログラミング力の関係 解説編 (1/2) - @IT

 

良いプログラムを書く力と、良い文章を書く力の共通の根源には言葉力があり、この両者には強い相関関係がある、とわたしは考えている。

 

私はSI系で働いているが、

今のプロジェクトではガリガリコーディングばかりしているので、

この記事がとても印象的だった。

 

最初に今のプロジェクトについて話すと、

分析ツールを作っているプロジェクトをやっていて、

コンサルタントと私で動いて、コンサルタントはデータ分析を行い、

分析やりかた見せ方の部分をd3.jsなど使いツール化している

 

d3.jsについてはかなり詳しくなってきたのでいづれ記事を書きたい

 

普通のSEの開発のように要件定義、設計開発、テストといったものはなく、

データもらう⇒分析する⇒ツール化というのをだいたい1週間でやってしまう。

どこの企業もデータはあるが分析どうすればといった状況があるので、

仕事の依頼は順調で毎週が炎上といった感じでせっせと開発している。

 

開発体制は私1人だ。

とても寂しいが、自由にやらせてもらっているのでわりと気に入っている

 

とだいぶ本題とずれてしまったが、

なんで国語力とプログラミング力の記事に反応したかというと、

このプロジェクトでは最初は他の会社の人も入れて開発を行っていたことが

きっかけとしてある

 

最初の1ヶ月はまあ慣れてないからだろうなと思って一緒に開発を行ってきたが、

2ヶ月たっても変わらなかったので、

他の会社とやるのはやめ、

ついに一人でやることになってしまった。

 

別にプログラムが書けないというわけではなかったが、

どうしても他の人のソースを読まない人だった。

 

 

 

開発ルールで縛る方法もあったが、

私は開発ルールというもを最初にどうしようもない人が決めるのが一番嫌いだ。

 

過去に不要なルールに縛られて、なぜこの書き方にしなければいけないのかで、

かなり振り回されたあげく、

理由が最初に決めたからそれだけだった。

 

 

ルールは守るのは重要だが、不要なルールはある必要はないだろう。

人と開発を行う時には、

他の人がどう書いているのか、それがいいコードだったら真似するのが一番早いと思っている。

それが本当にいいものなら自然とルールになっていくのがいい。

 

ただ人のコードを読む・意図をくむという所に国語力がかなり関わっていると

記事を読んで共感した。

コードも言語の一つなんだなとつくづく感じた。

会社は一応大手なのでコーディングしない人は沢山いるが、

いざ障害の時にコードまで確認できる人は沢山いる。これも技術力がすごいという訳ではなく、国語力の賜物だと思う。

 

私は数学が得意なわけではないが、

人のコードを読むことはかなり得意だと思っている。

これは読書が好きなことも関係していると思う。

 

読書をしていると内容が気になって、どんどん読むスピードも上がっていく、

早く結末を知りたいのだ。

コードを追うときも一緒で

この変数がどこで使われているのか、関数が何をしているのか知りたいのだ。

 

 

他の記事で、われわれは100倍、速く書けるというのもすごいと思った。

特集:学生起業家たちの肖像(5):「われわれは100倍、速く書ける」――PFI 西川徹 - @IT

 

100倍速くコードを書くにはどうすればいいのかと思った時に、

国語力だけでは足りないと感じた。

コピペ+修正ではやりたいことのサンプルがないと極端にコードを書くのが遅くなるのだ。

 

それで今ブログを書いている。

思考と同じ速度でプログラムがかければ100倍速くかけないかな〜という淡い期待のもと書いている。

 

最近はドットインストールなどプログラムについて直接関係のある勉強できる

環境が整って来ているが、

改めて読書やブログを書く事の重要性について上記の記事を見て感じた。