Make Local Happiness

自分の幸せは自分で作る!!!

完璧じゃない環境が成長を促進する

f:id:iwate_takayu:20160625072116j:plain

サウスピーク卒業しました。 3月の末から13週間サウスピークで英語を学んでいました。

最初は本当に長いと感じていたのですが、 1ヶ月を過ぎたあたりから毎日があっという間に感じていました。

ただ、3ヶ月は私にはピッタリの時間でした。 本当に日本が恋しくなります。

最初は食事も特に気にしていなかったのですが、 日本食が食べた過ぎて、最後の1ヶ月間は日本食レストランに行ったりもしました。

最後はEOP(日本語禁止校)で生活していたので、 日本に帰ってきてから日本語だけの環境に若干違和感と安心感と危機感があります。。

サウスピークや英語学習について、 この3ヶ月の所感も交え書いていきます。

また余談ですが、 レバテックフリーランスというサイトの 「ますますフリーランスの仕事がイメージできる!フリーランサーブログまとめ」記事の中で、 このブログを紹介してもらいました☆

freelance.levtech.jp

最近英語のことばっかり書いてますが、 フリーランスとしての生き方、クラウドソーシング系の記事も書いて行こうと思っています。

どのくらい英語が上達したのか?

TOEIC

TOEICは2回受験したのですが、 まさかの2回目は点数が上がりませんでした。。なので、最高点は前回の695点でした。

1回目を受けた段階で、目標の700点は軽く超えられるだろうと思っていただけに、正直かなり残念でした。。

敗因としては、 弱点であった、Readingパートの練習を途中から計画的に進められず、 文法や日常会話の勉強ばかりしていた時間があったことが問題だったと思っています。 コンスタントに勉強して結果を出すのは本当に難しい! 点数を50点くらいづつ着実に上げていった生徒は本当にすごいと感じました。

後半は以下の教材を使って勉強を進めていましたが、 全然試験に間に合いませんでした。。

会話について

まだまだ片言で文法もよく間違えるのですが、 それでもポンポン英語を話せるようになりました。 英語で会話してもだいたいの内容は理解できますし、話したいことを言えるようになってきました。

後半は一番目の教材だけを使って勉強していました。 内容は英文を読むのはものすごく簡単ですが、すぐ作れと言われると結構難しいです。 他の2冊は今後勉強やりたいと思ってます。

サウスピークはどんな人が向いているのか?

サウスピークの特にオリジナル校は本当に不満の連続です。

朝の食事は肉がない時があり、お腹が常に空いてる状態でしたし、

日本人のスタッフもすごい厳しくて、「TOEIC600点もいっていないお前らに足りないのは単語力だ!逃げてないでやれ!」みたいなこと言ってくるし、

生徒が増えすぎて、学習スペースの奪い合いが起きるし、

大学生でワイワイやっているやつらがいて、たまにうるさいな〜とか、羨ましいな〜とか思うこともあったし、

ネット全然繋がらないし、 ← これ1番大事!いつも土日はカフェまで行ってネットを見てリフレッシュしてました。

凄い負の感情が高まるので、 それを勉強にぶつけられたのは凄い後から思うとよかったと思います。

もう、することが勉強しかないんですね。

先生と土日に遊びに行くこともできるのですが、 かなり制限があり、正直大変です。

なので、本当に勉強だけをやりたい、 リフレッシュとかどうでもいい!

決められたルートを俺は淡々とできるという方には最高の場所だと思いました。

正直、最近自由が徐々に減ってきて、強制的に何かをするということが制度として増えてしまったのは、 私としてはちょっと残念でした。

この学校の一番いいところは自習を重んじていることです! 義務教育のような、授業を受けなければいけない感よりも、自分でやらないと成長できないというのを、 ヒリヒリと感じることができるのは良い環境なのだと思います。

スピーチコンテスト参加

f:id:iwate_takayu:20160629151816j:plain

卒業式の日に最初で最後のスピーチコンテストに参加しました。

スピーチコンテストは各レベル別で行われ、 私のレベルでは2分〜3分で原稿を暗記して発表するものです。

かつてないほど、発表のために準備していたのですが、 最後まで暗記できませんでした。。

悔しいです。

ただ、帰国した今でも原稿を覚えて何も見ずに言えるので、 練習してよかったなと思います。 「趣味が仕事になるのはいいことなのか?」というタイトルで発表しました。

よかったら読んでみてください。

「Is it a good thing that your hobby will be your work?」

In my case , I think turning my hobby in a job was the greatest choice I've made in my life. The story started like this.

I've studied computer science in my university and after graduating, I entered a big IT company in Tokyo.

I was so excited then that I thought I could make use of my knowledge from college in the real work situation. However, my main job was to manage the engineers.

For this reason, I felt a little disappointed. So, I set up a developer circle with my four college mates and we developed some smart phone apps on weeknights and weekends.

Our first app was Freeze Alarm. This is a very simple app which function is to notify us either tomorrow's temperature would reach sub-zero or not.

We gathered and spent our weekend developing that app. It was a good experience for me.

After, we applied it to "itunes store" but they declined it for the reason that the function is too simple. Thus, this project was frozen the same as the app's name. Too bad!

Nonetheless since programming is my hobby, I kept on developing a lot of applications. One day, a company sent a message requesting my group to create an app which was similar to our previous app. Of course, I could earn money from it.

It was the moment when I transform my hobby into work. In fact, I founded my company Cheekit two years ago.

This decision made me happier and another thing is I could get much free time.

Before I used to spend time for my hobby after work, so I was so busy on weekends. But since I established my company, my hobby has been my work, so I could spend time with my girlfriend, family and friends because the time I devote for my hobby decreases.

That's why, I think turning my hobby into a job was the best choice I've made in my life.

まとめ

3ヶ月という時間はとても短いですが、 ものすごい濃厚な時間を過ごすことができました。 生徒のみなさんや先生、スタッフにはとても感謝しています。

今回700点をクリアできなかったのが悔しいので、 TOEICの勉強は800点を超えるまで、続けて行こうと思っています。 目標は年内にクリアしたいです。

今後は仕事でももっと英語を使うようにして、海外でも働けるように準備したいと思います。

この記事のタイトルである「完璧じゃない環境が成長を促進する」というのは、 オリジナル校にいた時がやっぱり爆発的に成長できたなと実感がありつけました。

私みたいなひねくれて、反骨精神がある人は、 逆境みたいな環境の方がむしろ成長は加速する気がしています。

あとは歩き続けるように、勉強していきたいと思います。