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【映画】エンジニアに見て欲しいオススメの3選

最近Netflix契約しました。 ナルコスのCMがFacebookでよく出てきたので、気になって契約してしまいました。 ナルコス自体は結構過激で見ていて正直気分はあまり良くなかったですが、 迫力のあるドラマでした。

今回は私の好きなエンジニア関係の映画を3つご紹介します。 たまには映画でも見てゆっくりした休日を過ごすととっても幸せな気分になれます。

1. The Social Network

最初はソーシャルネットワークです。
Facebookの創業物語を映画にした作品です。 もう10回くらい見たと思うのですが、それくらい好きです。

この物語の中で、一番好きなシーンは、 西海岸に仲間を選抜するときのシーンです。

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挑戦するエンジニアは10分以内にWebサーバーへ侵入して管理者権限を奪うのを競争するのですが、
プログラムを10行書くたびに、お酒を一杯飲まなければならなかったり、
3分たったらお酒を一杯飲まなければならないなど、結構無茶くちゃなことしています。

でも、あの盛り上がり、熱量がほんと最高だと思いました。

さらに最後に2人がクリアできて、
ザッカーバーグ

「Welcome to Facebook!」

と言っているシーンが、
とても、希望にあふれていて、一番幸せな瞬間に感じました。

これから物語が動き出す。始まる感じです。

もう一つ好きなシーンを上げるなら、
ナップスターという個人間で音楽を共有できるサービスを作った、
ショーン・パーカー」と「ザッカーバーグ」が初めて会うシーンです。

盛大に遅刻し、
店員と華麗に話し、
ナップスターの出来事を身振り手振りで語り、
その姿はまさにちょいワルなカッコイイ大人です。

最後にThe Facebookというサービス名の「The」を取れと言うショーンのクールさはしびれます。

2. The Internship

この映画は時計販売会社のやり手中年セールスマンのビリーとニックのコンビが、 ある日突然会社が倒産し失業。

途方にくれていたが、 Googleインターンで正社員を目指し人生の一発逆転を狙う話しです。

この2人のコントというか、ギャグは最高です。

息ぴったり!

でまかせばっかり言うのですが、
そのノリの良さで思わず笑っています。

しかし、同じインターンを受ける学生やインターン試験官からは厳しい目で見られます。

この2人はエンジニアでもITに詳しくもない時計販売のセールスマンなので、当たり前なのです。

ですが、持ち前の明るさとノリで、周りを巻き込み、 チームとして戦うことを教えてくれます。

何度でもやり直せる。挑戦できる。ということをこの映画を見て思いました。

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3. 3 Idiots (きっとうまくいく)

この映画ほど笑って泣ける映画はありません。 エンジニア以外の人が見てもとてもおもしろい映画だと思います。

この映画は、インドの超エリート大学ICEでの大学生活が舞台です。 学生達は卒業したらエンジニアになるために必死に勉強しています。

そんな中、主人公のランチョーは自分の好きなことを自由に学んでいる異端児で、 「好きなことをやるべきだと」いいます。

ただ、好きなことをやるには、逆境がつきもので、 例えば、学長に逆らう必要があったり、親の希望を裏切る必要があったりします。
そんなときに、ランチョーは「アーリーズウェル(きっとうまくいく)」と言います。
これはおまじないで、 心はとても臆病だから麻痺させる必要がある時にこの言葉を言うのだそうです。

この映画から私は勇気と元気をもらいました!!
仕事についても、将来どうしようと考えている学生や転職を考えている人がいたら是非身て欲しいです。

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