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Make Local Happiness

自分の幸せは自分で作る!!!

Prototyping Labを読んでArduinoを触ってみた

Ardiono 電子工作

今回始めてArduinoに触り、電子工作というか回路とかも結構怪しい状態なので、 書籍に書いてることをメモしている感じです。 この本を読みました。

作品紹介

Arduinoで作られたプロトタイプの作品も結構多かった。 どれもプロトタイプからガッツリ工場での量産を意識しているわけではなく、 途中で品質や金額などを考慮して、品質をなんとか担保しつつ量産できるようにする工程があった。

電子回路の基礎知識

電気の流れは水の流れに例えられ、電位の高いところから低いところに向けて電流は流れる。地点の高さ(海抜)の高さは電気ではグラウンド(GND)を基準として比較します。

オームの法則

オームの法則は「電位差が電流に比例し、その比例定数を抵抗という」 2点間の電位差をE、電流をI、比例定数をである抵抗をRで表すと、 E=I×R

R=(電源電位 - LEDの順電圧)/ LEDに流したい電流

LEDの順電圧が1.8V(赤の場合にはこのくらいが多い)、電流が10mAの場合320Ωが適切であることがわかる

R = (5 - 1.8) / 0.01 = 3.2/0.01 = 320

Arudino基礎知識

PWM(Pulse Width Modulation)

オンの区間とオフの区間の割合を変えることで連続的に出力をコントロールすること

analogWrightは限られたデジタルピンでしか使えない

D3,D5,D6,D9,D10,D11の6つのみ

センサ

フォトインタラプタ

ある位置に物体があるかどうかを検知できる。 フォトインタラプタには透過型と反射型があります。 - 透過型: 発光素子と受光素子が対抗にセットされ、間を何かが遮ったかどうかを検出することができます。 - 反射型: 発光素子と受光素子が並行にセットされ、一定の距離に反射する物体があるか否か、また、反射率はどの程度かを検出することができます。

まとめ

センサー試すにはいい感じの本でした。 回路とセンサーの部品、サンプルコードなど丁寧に書かれていたので、始めの1冊としてはいいかもしれないです。 Lチカもやっぱり動くと楽しい!

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