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Arduinoをはじめようを読んでみたメモ

本の半分がArduino言語のリファレンスなので、 実際作るときに辞書としては使えそう。 前半は簡単なセンサーのプログラムと回路のサンプルについての説明が書いてあった。

以下メモです。

ティルトスイッチ(傾斜スイッチ) パルス幅変調(PWM)

抵抗器とコンデンサの値の読み方

抵抗器とは?

0
1
2
オレンジ 3
4
5
6
7
8
9
10%
5%

金と銀は精度を表す色 茶、黒、オレンジ、金という並びだったら、 103±5%とよめます。でもこれだと意味がわかりませんね。 実は3本目がゼロの数を表しています。 なので103ならば、10の後ろにゼロが3つあるので、「10000Ω±5%」の抵抗器ということになります。10kとも表せます。

コンデンサとは?

コンデンサは電気を蓄えたり放出したりする電子部品です。 直流を通さないで絶縁するはたらきもあります。

http://www.murata.com/ja-jp/campaign/ads/japan/elekids/compo/capacitor

コンデンサキャパシタ)の値の読み方はもう少し簡単です。 電解コンデンサのような樽型の部品は、値がそのまま印刷されています。 コンデンサの値の谷はファラド(F)で、あなたよく使う込んで差はマイクロファラド(μF)単位で図れるものでしょう。

セラミックコンデンサのような円盤形のコンデンサの場合は、μのような単位の記号は印刷されていません。かわりにピコファラド(pF)単位の値が3桁の数字で示されます。

1,000,000pF = 1μF

この3桁の数字の読み方は抵抗に似ていて、3桁目の数字が1〜2桁目の数字の後ろに並ぶゼロの数を表しています。ただし、ゼロの数をそのまま表すのは3桁目が0〜5のときだけで、8の場合は最初の2桁を0.01倍、9の場合は0.1倍にします。6と7は使われません。 例を挙げましょう。104と印刷されていたら100,000pF、つまり0.1μFです。

229ならば2.2μFとなります。