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「なぞときBINGO」という新しいBINGOを作ったよ

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実は最近結婚式をやりました(祝)
私は謎解き(リアル脱出ゲーム)にハマっており、 2次会では何か謎解き関連のことがやりたいと思ってました。

そこで思いついたのが、ビンゴゲームです。
結婚式の2次会で誰もがやる定番中の定番なゲームだと思います。
そんなビンゴゲームと「謎解き」をかけ合わせたら面白いと思って作ったのが、
「なぞときBINGO」だったのです。

なぞときBINGOとは?

通常のビンゴゲームでは、数字はガラガラさせて数字の書いてある玉を出すビンゴマシーンで数字を出して、 1列すべてが空いたらビンゴで運要素しかないゲームです。 運要素の強いビンゴゲームを「なぞときBINGO」では少し実力主義型のゲームに変えました。

「なぞときBINGO」ではビンゴマシーンは使わず、 ビンゴカードと謎(パズルのようなもの)が書かれた紙を数枚使ってゲームを進めます。 参加者が謎を解くと答えで数字が出てくるので、その数字をビンゴカードから開けてゲームを進めます。

謎をすべて解いた後ですが、 実は「電話番号」が出てきます。 その電話番号に電話すると抽選に参加できる仕組みになっています。

なんで電話をかけるんだと思った方がいるかと思うのですが、
これは、電話を使って抽選するためです。

通常のビンゴゲームではビンゴになると、ビンゴー!と高らかに言って、
会場の前の方に行くかと思います。

この「なぞときBINGO」では、抽選は電話で行います。

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WEBのツールを用意しており、電話をかけた方の番号の下4桁が一覧で表示され、
当選人数を指定し抽選ボタンを押すと、当選した番号が決定し、
電話に着信が入るのです。

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どうやって作ったのか?

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実はこのビンゴカード自作なんです。
これは特注しているわけではなく、レーザーカッターで自分で切って作っています。
レーザーカッターは使い方がわからなくても、渋谷のFabcafeでハンズオンをやっていたり、
AKIBA.DMMやTechShopでも教えてくれる人がいるので案外なんとかなりました。

電話のシステムはTwilioを使って作っています。

これ非常に便利です。 自動音声応答(IVR)や着信をトリガーに処理を投げることができたりと、
電話を使った仕組みは一通り作れるのではないでしょうか?

WEBツールは裏側はFirebaseで作っています。
Firebase FunctionsでAPIは作成しており、APIからTwilioを呼び出しています。
サーバーを保持していないため、 コストが安く、メンテナンスなしで動作する構成で作っています。

まとめ

もともとは自分の結婚式のために作ったものですが、 意外と評判がよかったため、現在販売も開始しました!(是非友達に進めてください)
結婚式の2次会で普通のビンゴでは満足できない方にはオススメの商品になったと思います。
意外にも電話で抽選がくるのは面白かったです。

もともとTwilioのサイトに抽選用のデモアプリがあったので、
システム的にはそれをFirebase用に書き換えた感じです。

体験レポートなんかも今後書いていきたいので、もし写真付きで書いてもいいよという方は、
info@nazoneko.comまでメール頂ければ無料で謎解きビンゴをプレゼントします。

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